2008年1月7日月曜日

2008年1月6日【初釜/猪らぁ麺】

午前3時半起床。京浜東北線の始発で出勤。午後2時まで研究室で仕事。恵比寿を経由して目黒不動へ。午後6時から初釜。一昨日お誘いいただいた。久しぶりの茶と畳の匂い。午後8時終了。その後、南青山のヘルムズデール。5日・6日限定のイノシシ肉で出汁を取ったラーメンをいただく。これも先日伺ったときにお誘いいただいた。チャーシューはかなりいい味が出ている。恵比寿から湘南新宿ラインに乗って帰宅。

2008年1月6日日曜日

2008年1月5日【出産祝】

午前8時に三田。午前中資料のコピーや細々とした仕事をし、午後から横浜そごうに友人の出産祝を買いにいく。しばらくぶりの横浜そごうだったが、今後は定期も使えることだし、しばしば使うことになろう。紀伊国屋書店がずいぶんと充実していたのに少し驚いた。午後4時すぎ妻の実家に到着。小一時間ほど娘と近くの森を散歩。夕食後帰宅。

2008年1月5日土曜日

2008年1月4日【初六本木ABC】

昨日ビデオで録画したローマ史に関するテレビ番組を途中まで見ながら、掃除洗濯をこなしてから出勤。昨晩で『国家論』読了。田町駅前の虎ノ門書房で岡村久道『個人情報保護法の知識』(日経文庫、2005年)と國貞克則『財務3表一体理解法』(朝日新書、2007年)の二冊を購入してから、スターバックスで軽食。その後、三田研究室へ。夕方まで仕事。夕食は南青山のヘルムズデール。食事の後、六本木のABCへ。六本木のABCにはひと月ほど間があいた。最近、これほど立ち寄れなかったのも珍しい。特に本を購入することもなく、夜半過ぎに帰宅。

2008年1月4日金曜日

2008年1月3日【神明社】

自宅を出たのは午前10時頃。そういえば引越をしてからこの地の氏神様にごあいさつをしていないことをふと思い出し、近くの神明神社に初詣に出かける。かつて住んでいたお台場地区の氏神様が芝大神宮であったから同系列ということになり、幽かな縁を感じつつ参拝。少し長い急な階段をのぼったところに小さな社殿だけがあるだけの社で社務所もなく宮司も他の神社との掛け持ちらしい。だが、少し開けた境内を取り囲むような背の高い木立は確かに神社のたたずまいである。きょうは氏子の方々が数人境内におり参拝客にお神酒を振る舞っていた。わたしも一二杯日本酒をいただきながらこの界隈にまつわる話に耳を傾けた。氏子の一人によればこの神社のすぐ近くに俳優の笠智衆さんのご自宅があったという。同氏はしばしばこの境内に立ち寄ってはここで台本を読んでいたのだそうだ。新しい土地への好奇心はつきない。契約上、ほんの数年だけのお付き合いになるかもしれないが、少しずつこの土地に慣れ馴染んでいければ。

2008年1月3日木曜日

2008年1月2日【国家論】

深夜1時半頃に咳が酷くなり目を覚ます。体調は悪くないのだが、咳が抜けない。前日は、早めに床についたので、朝まで本を読んで過ごす。大晦日、渋谷のリブロで購入した佐藤優『国家論---日本社会をどう強化するか』(日本放送協会、2007年)。

2008年1月2日水曜日

2008年1月1日【初詣】

朝7時起床。お節を食べてから、江島神社へ初詣。いつものように、参拝の後は紀伊国屋にて女夫饅頭を一つだけ食べて、姉妹社である実家近くの龍口明神社へ参拝。一日のんびりすごす。早めに就寝。東京新聞正月版の鷲田清一と内田樹の対談を興味深く読む。

2008年1月1日火曜日

2007年12月31日【大晦日】

ちょうど湘南新宿ラインの電車が目の前に止まったので、きょうは大学に行く前に恵比寿か渋谷に寄ることにする。
「どうせ本屋に寄るのだけれど、恵比寿には有隣堂一つ。しかし、渋谷には数件。だが、いま渋谷のブック1stは仮店舗営業で大幅縮小。お気に入りの古本屋も大晦日に営業しているとは思えない。思い切って新宿まで出ようか」。
と、逡巡した末に、結局渋谷へ。ただ何となく、思潮社の現代詩文庫『伊東静雄詩集』があることを期待して、渋谷のパルコ地下にあるリブロへ。関心から繰り返して読むことが多い橋川文三『日本浪漫主義批判序説』(角川書店、2001年)の注でちょっとだけ触れられていた。
リブロでは、『伊東静雄詩集』と佐藤優『国家論---日本社会をどう強化するか』(日本放送協会、2007年)を購入。